印旛沼の竜神伝説、ゆかりの地を訪ねてみました




その昔、印旛沼(千葉県)周辺で干ばつのために人々が苦しんでいるときに、小竜神が現れ、禁を犯して雨を降らせ人々を救ったが、大竜神の怒りに触れて、身を頭、腹、尾の三つに切り裂かれ地上に落下してきたという。




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竜神伝説をモチーフにつくられた竜腹寺橋






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虹色の玉を手に持ち、頭をもたげています






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橋の本体になっている






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お腹は






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鱗におおわれて






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尾につながっています






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橋の下を

スカイライナーが走っているところでした









竜の体が落ちたという

龍腹寺・龍角寺・龍尾寺を訪れてみました








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龍腹寺は門を閉ざしており

中に入れず、残念







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龍角寺






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入口の立て札に書かれていた

寺の名前の由来






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土が盛られた金堂跡は

昔は立派な建物が立っていたことを思わせます






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三重の塔が立っていたという

塔心礎






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ここにも伝説が








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龍尾寺






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竜がいました






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ここにも竜が






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中を覗いてみると

こんなところに亀がいました






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おやっ、こんなところにも亀が






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お寺の裏を流れる水には






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青い色をしたサワガニがいました





竜神が雨を降らせる伝説は日本各地に残っているようですが、

印旛沼の小竜神が身を挺して降らせてくれた雨水は

今でも人々や生きものたちの暮らしを支えているようですね






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