MatsumaLog

アクセスカウンタ

zoom RSS 傷ついたオナガガモ、コサギ

<<   作成日時 : 2012/02/16 02:42   >>

驚いた ブログ気持玉 5 / トラックバック 0 / コメント 0





画像


いったい何があったんだ?!






画像


これでは一度水辺に降りてしまったら、

段差のある岸に上がることが出来ないのでは?






画像


一緒にいたオナガガモのペアも

心配そうな様子で傷ついた仲間を見ていた




ちょうど、公園を管理事務所から委託を受けている

業者の方がいらしたので尋ねたところ

4日ほど前からいるのだが、なかなか捕獲して保護できずにいて

心配しているところだとのこと







画像


こちらでは釣り人に釣果をねだるコサギ






画像


ずっと口をあいたまま、舌を浮かせた状態でいる

舌ってこんな形をしていたかな? もしかして傷を負っているのかな?






画像


それでも釣果をせがむときは

口を閉じることは出来ているようだった

(釣り人のおじさんはきびしい(本当は甘やかさない優しい?)人だったので

結局釣果はもらえなかったが)

(対岸にいるのは、やはりおねだり顔をしたダイサギ)





もし餌付けなどで人慣れ(人馴れ)することが、警戒心を低下させ、

遭わずにすんだ事故に遭ったのだとしたら

野鳥にとって、人に馴れることは不幸につながる場合もあるかもしれない


"手なずける"、"甘やかす"ことと、"可愛がる"ことの違いを考えさせられる

傷ついた野鳥の姿だった



テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 5
驚いた 驚いた
ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
傷ついたオナガガモ、コサギ MatsumaLog/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる