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zoom RSS 轢かれたヒバカリ

<<   作成日時 : 2009/07/20 21:30   >>

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【お断り】車に轢かれたヘビの画像を掲載していますこと、あらかじめご承知おきください。だったら公開するなと言われそうですが・・・(この種の断り書きは、何度か書いたことがあったなぁ(汗;))




画像


路上に見なれないヘビの轢死体・・・

(マンホールの蓋の先)





画像


アオダイショウやシマヘビとは

色合いが全く違う






早速調べてみることに・・・






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頭部は残念ながらこのような状態で

種を特定できる模様などはよくわからない




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白っぽい腹面の両脇に

黒っぽい点が並んでいるのがわかる


ジムグリでよく見られる市松模様のような

複雑な模様はない





画像


褐色の背中の真ん中付近は

黒っぽい縦帯が走っているが、

タカチホヘビのように一条の線でなく幅がある





画像


ひとつひとつの鱗には

特徴的なキール(線状にもり上がった隆起)が見える!





ということで、このヘビは"ヒバカリ"と考えました。

なにしろ ヒバカリの英名は、

 Japanese keelback (日本の背中にキールのあるヘビ)

ですから(笑)


和名のヒバカリは 「噛まれたらその日ばかりの命なり」 で命名されたが、

実際は無毒のヘビ(笑2)




見つけた場所は、我が家から200mしか離れていない市街地の路上

水辺などではカエル、オタマジャクシ、小魚などを食べるというが

ここは池も川もない所

畑は少しだけあるので

ミミズでも食べて生きてきたのかな



このようなDOR (Dead on the Roadの略) と言われる轢死体でのみ

ようやく生息が確認できるというのは、何とも皮肉な話だが(泣;)

まだまだこのような動物が暮らしている場所が

身近なところに残っていることを改めて確認した次第



そういえば、2週間前の夜には

会社からの帰宅途中に

ハクビシンを見かけたなぁ・・・

(これだけ聞くと、どんな市街地なんだと思われそうだ(笑))





[おまけ]


ヒバカリの特徴を調べるために板の上に載せて写真を撮影していたら・・・



画像


ハエトリグモがやってきて





画像


ヒバカリの死体に近づいてきたキンバエを

捕まえていた





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